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八ヶ岳の森つくり

[冬編] 「竹林をきれいにして、竹と遊ぼう」


   日時 :12月13日(土) 9:00〜15:00

雨で1週間順延された、竹林の整備は、すがすがしい快晴のなか行われました。
場所は、大泉村の八ヶ岳神社。 以前は、竹が祭事や農作業に利用されたので、手入れも行き届いていた竹林だったらしい。。。 が、想像以上に、ひどい竹藪(混みすぎ、枯れた竹がやけに目立つ)にみんなびっくり。。

整備前の竹林 ■ まあ、とにかく、始めなきゃ。その前に、ちょっと竹の勉強。
ここの竹はマダケ。適正密度は1平方メートルあたり約1本!
竹の適正密度を実感するために、標準地をつくる班と、
枯れた竹を運び出すグループに別れて作業開始しました。

どこまでやってもきれいにならないなぁ(^^;)・・・・。
整備後の竹林 ■ 作業を開始して2時間。
標準地(3x3m)の竹が適正密度に近づいてきました。
光が射し込み、竹が元気に見えます。
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      ◆!! お昼に青竹のカップで乾杯 !!◆
      青竹でカップをつくって、カンパ〜イ!
      わぁ〜!おいしい! 甘酒ってこんなにおいしかったかなあ。
      
      もくもくと働いて疲れた身体に、青竹で飲む甘酒は格別です。
      みんな自然と2杯目に手が出ます。
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きれいになった竹林 ■ 「竹で遊ぶのは後にして、きれいな竹林にしようよ」
と言う声で、お昼からも、作業を続行。
竹を切る人、運び出す人、枝を落とす人。
実に手際よく作業が進みます。

しばらくして、「富士山が透けて見えますよ!」の声。わあ〜い!!
午後3時、枯れた竹がなくなって、青竹の竹林に大変身!
竹のカップで乾杯 ■ みんなで、きれいになった竹林を前に、
「きれいになったねぇ(^o^)」
お互いのがんばりに、「よく、やったねぇ〜(^-^)」
と、疲れを感じながらも充実した笑顔です。

最後に、再び乾杯。冷たくて、ゴミまで入った甘酒だったけど、
おいしかったこと! 

予定よりかなりのオーバーワークになり、皆さん、たいへんお疲れさまでした(^_-)。
でも、すがすがしい気分で竹林を後にできました。
(竹はまだ適正密度よりかなり多い状態です。次回にはきれいになるでしょう)

★参加者の感想★
 日頃使わない筋肉を使ったものですから、身体のあちこちが悲鳴をあげていましたが・・
 心が「快適だった」と言っています。また、参加したいと思っています。

(A.K)