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八ヶ岳「森つくりの達人」講座

[春編] 樹木の上から眺めよう「ツリークライミング」


   日時:
    2007年5月19日(土) AM 9:00〜PM 3:00
   場所:
    北杜市小淵沢町
   講師:
    安藤 義樹氏(公認ツリークライマー)

イントロ ■ 明け方から降り続いた雷雨も漸くやんで何とか開催出来そうです。
最初に本日の講師をお願いしたTCJ(ツリークライミングジャパン)の 公認インストラクター安藤義樹さんから安全上の注意や目的を 聞きました。 皆さん真剣な表情です。
サドルの着用 ■ 先ず「サドル」と呼ばれる腰と太もも付近をサポートするベルトを身に着けます
サドルは... ■ サドルの取り付けは初心者は出来ない事になっています。
全てインストラクターの先生がひとつひとつ確認しながら身に付けさせてくれます。
何だか先生に申し訳ないみたい・・・
ロープの結び方 ■ さ〜ていよいよクライミングに挑戦!
いやいやまだです。 先生からスリップノットというツリークライミングには欠かせないロープの結び方を教わり、 それが完全に出来るまではロープにぶら下がる事が出来ないのです。
ロープにぶら下がる ■ スリップノットも何とかマスターしいよいよロープに全員ぶら下がりました。
ロープにぶら下がる女性 ■ ほ〜ら女性だって(というか女性の方が・・・)簡単にぶら下がれます。
ロープにぶら下がる男性 ■ 男性陣も負けずに上がっていきます。
途中、ちょっとくたびれたら両手を離して空中でロープにぶら下がって休憩なんて事も出来ます。
登り競争? ■ どうも大人達は少しでも早く上に行こうとして競争のよう登って行きます。
ロープの一番上 ■ とうとうロープの一番上まで行き着いてしまいました。
下から見上げるとかなりの高さです。
何が見えるの? ■ オ〜イ!何が見えるの?
ツリークライミングのルール ■ ツリークライミングは樹に登る事が目的では有りません。 クライミングを通して森に親しみ自然環境について学ぶ事が大切です。
クライミングが終わったら楽しませてくれた樹に感謝し、 最後に踏み固めてしまった樹の周りに付近の枯れ葉を集めて被せて踏圧ダメージを最小限にするのがツリークライミングのルールです。

(M.H)