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八ヶ岳の里山つくり

薪割りをしていい汗をかこう・ドングリを育てよう


   日時: 2009年12月6日(日) AM 8:30〜AM 12:00

朝起きると一面の霜と薄氷にびっくりでしたが、参加者も無事会場に到着。
森の中の、冬独特の凛とした空気が、さわやかです。
講師の紹介と森の紹介から始まりました。

玉切りして準備 この森は戦後火事があり、その後育ったコナラを主とした天然二次林です。
樹齢40年ほどの木が多く、きのこのほだ木や薪にはもってこいです。

今日のイベントで使うのは、森の整備で間伐した材です。
前もって、会員が間伐して、薪用に玉切りをして準備しました。
薪割り開始 いよいよ、薪割り開始。
先生からアドバイスを受けると、初心者もどんどん上手になります。
薪割りの様子 ポットに移す ポットに移す
最初は、みんな先生の話を聞いていたのですが、待ちきれず、いろんな所で、薪割りが始まりました。
パーンと割れた爽快感は格別で、ヤッタァと歓声の声、声。 みんなでやる薪割りは、楽しいものです。
斧 斧にも、軽い物、重い物、薄い刃のもの、3角形で刃のないものなどいろんな種類があります。 色々な斧を使ってみると、感触が違うのがわかります。
薪割り 薪割りもそろそろ終わりに近づいてきました。
できた薪から、タガという針金の輪っかに詰め込んでいっています。
焼き芋 みなさ〜〜ん、「焼き芋!ですよ〜〜!」
森の中でたき火・・・あったかです。
しかし、意外に手間がかかり、火の当番がずっとつきっきりで世話をしていました。 その甲斐あって、焼き芋は大好評でした。
種植え 次世代の森のために、自生種の種を植えました。 寒さに当てるのが、発芽率を高めるコツだそうです。
来春芽がでると、ポットに移し、幼木の育苗がはじまります。
薪割り終了 いつの間にか、八ヶ岳らしい快晴になっていて、薪割り日和でした。

3年乾かした薪が最高のエネルギーを出すと聞き、広い土地が必要だなぁ・・・。
ストーブ談義も楽しかったですね。 みなさまお疲れさまでした。

(A.K)