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八ヶ岳自生種を育てよう

 育苗場の引っ越し、冬越え準備 (2011年12月)


■育苗場の引っ越し (12月4日)
今年最大の懸案の、育苗場の引っ越し、無事終わりました!
たくさんの人の参加のおかげです! Keep協会のお手伝いも有難うございました。
まさに、人海戦術! 13人の力は本当にすごかった!
苗の引越し1 昨日までの雨を吹き飛ばした風を感じながらも、快晴のなかの作業が始まりました。
まずは、車に積んで、育苗場をピストン輸送。
苗の引越し2 送り出す側は、どんどん数が減っていくので、気分は軽快。 どんどんはかどり、心も軽やか、口も軽やか♪♪
受け取る側は、どんどん増えていったのでしょうね。 並べる順を考えながら、ご苦労様でした!
苗の新居 新居に落ち着いた幼木たち。 あとは、冬ごもりの準備を残すだけ。

お昼は、おいしいそばに鶏もつ煮。 早くお帰りの方、申し訳ない! 次回は是非一緒に。
本当に、みなさま 今日はお疲れ様でした!
どうも有難うございました!!♪♪
■幼木の赤ちゃん達の冬ごもりの準備 (12月末)
引っ越しの時のにぎわいはどこ?どこ? 今回は、ちょっと寂しい。
でも、八ヶ岳おろしの中、がんばりました。
冬ごもり1 来年の成長を祈って、冬越え前に有機肥料を施しました。
思いのほか、時間がかかりました。

次に、落ち葉で、あたたかな布団に。 でも、春まで落ち葉が吹き飛ばないようにするには??? と、試行錯誤をしながら、作業を進めました。
冬ごもり2 今年植えた幼木には、カバーを。 そして風よけに棒を。
冬ごもり3 2−3年目の幼木には、落ち葉の毛布で。
カバーはできないので、自生の木の強さを信じるのみ。
これで、1年間の作業はすべて終了しました。 みなさま、ご苦労さまでした。

(A.K)