ホーム > 森つくり > 幼木の育苗 >

八ヶ岳自生種を育てよう

 今年から、新しい育苗場で〜〜す! (2012年4月〜10月)


今年から、大泉のレインボライン側の育苗場で幼木栽培です。
いろんなものの購入検討から始まり、今年も、みんなでワイワイと楽しくやっていきます。

物置 まず物置を設置しました。
設置の日は、雪で、冷たかったぁ。

でもこの物置は、大変役だっています。
育苗場 育苗場全景

日射し避けと、風除けのため、屋根にネットをはりました。
ここに至るまでの、ゴミ掃除が大変でした。
足下には、防草シートを敷きました。
育苗場の春 早速、昨年までの苗を棚に並べて行きます。
水やり いよいよ、水やり開始。
今年からは、ポンプを使って水をやっています。

このエンジンポンプがかかるかどうかが、不安。
女性でも一発!というのを購入したのですが、やはりコツがあるようです。
トロ箱 去年蒔いたタネが発芽しました。
これは、コナラかな?

今年は、寒かったせいで、発芽が遅く ポット苗つくりが6月から始まりました。
お手伝いしてくれた皆様、有難うございました。
ポット苗 こんな風に、一本一本、ポットに植えていきます。
数千本のポット苗ができたはず。
全部の苗が、無事育ちますように!
倒壊 ヒャー〜〜〜!

土の重み・水の重みで、棚が目の前でゆっくりと倒壊したそうです。
いやぁ、新しい育苗場なので、今年は、ほんといろいろあります。
でも、みんな経験豊かなので、慌てず騒がずで、解決しています。
育苗場 夏の高温と乾燥に負けじと、水やり方法をみんなで徹底し、ホースのノズルも交換。
幼木は元気を取り戻し、成長しています。
自生の樹木は強い! 実感です。

秋になり、幼木も紅葉していきます。
すべてが初めてだったので、棚の準備、トレイの準備に始まり、ポンプも勢いよく引いたらヒモが切れたり、 夏の高温にびっくりと、いろいろありましたが、幼木は、そんなことも知らず、成長をしています。
来年はいよいよ植樹!です。

(A.K)